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2019年1月12日 (土)

【コーナー説明】

■「80sなにコレ?」
洋楽黄金期といわれる80年代洋楽シーン。PVの誕生。機材の急速な発達による飛躍的な音の改革。それに伴うメロディの究極化。相次ぐ超個性的なアーティスト達の出現。音楽カテゴリーの細分化。社会現象を巻き起こした数々のブーム。etc...我が80sシーンは、上記のような様々な要素が絡み合い発展・繁栄を誇った。(私の勝手な持論ですが・・・笑)

そんな全てが完璧に近いような黄金期だった80sシーンにおいて、”なんだコレ?!”と、思わず首を傾げることが多々あったのもこれまた事実。(笑) 現在は世界の出来事をリアルタイムで知ることができる時代ですが、80年代当時はあり得なかったこと。それこそ数週間、若しくは数か月経って情報が伝わる時代でした。

在では、Youtubeのような動画サイトもあって、様々な物事に対して検証することが比較的容易になりましたが、そんな現代だからこそ、80年代当時に”こんなことがあったんだ!””こんなことをやってたんだ!”的なことも発見・発掘されたりして・・・。

そこで、そういう「なにコレ?!」”と思わず叫びたくなるものをここで検証・紹介していこうとする企画をスタートさせました。暇つぶしにどうぞ。。。(笑)


■「Forever Your Star」

既に故人となった80年代洋楽界を彩ったスターを回想するコーナーです。


■「PV物語」(PVトリビア)

80年代洋楽界に制作されたプロモーションビデオにまつわるトリビア的なものを紹介しています。


■「アーティスト別/シングルレコード」

私が所有している80sアーティストのシングルレコードを紹介しています。

歴史に残る名盤、後世に語り継がれるジャケット等のほとんどがアルバムだったりしますよね。 その反面、シングルに関してはあまり語られることがありません。ヒット曲が生まれる背景には、シングルがリリースされるという当たり前の前提があってこそなのに、その肝心のシングルに光があたらないのはあまりにも不条理・・・。リスナーによっては、シングルのジャケットすら覚えていなかったりして・・・。

そんな経緯から、私が所有しているシングル・レコード(一部CD)にスポットライトをあてて、再評価をしてもらおうとするのがこの企画です。


■「コレも忘れずに」

いまや『80s(80年代洋楽)』は、音楽史において立派なカテゴリーを確立した存在になっています。嬉しいかぎりですが、80年代に生まれた楽曲数はそれこそ膨大に存在しているはずですよね。それが、評価・回想されるのは判で押したかのようなメジャーなアーティストメジャーなヒット曲ばかり・・・。

・・・ちょっと待った!

デュラン・デュランといったら、「グラビアの美少女」「ザ・リフレックス」「ワイルド・ボーイズ」だけではありません。
カルチャー・クラブは、「君は完璧さ」「カーマは気まぐれ」だけではありません。
マドンナは、「ホリデイ」「ライク・ア・ヴァージン」「パパ・ドント・プリーチ」だけではないのです。

また、当然のことながら活躍したのは、”デュラン・デュラン””カルチャー・クラブ””ワム!””A-Ha”や、”マイケル・ジャクソン””マドンナ””ホイットニー・ヒューストン””ライオネル・リッチー”・・・等だけではありませんよね。

そこで、私が勝手に考える”80sを聴くんだったらとりあえずコレも聴いとこかっ”という楽曲を、詳細な解説を省いてごくごく簡単なデータのみで、とりあえず紹介していくシリーズをスタート。←※その方が長期連載しやすいから(苦笑)・・・っていうか、結局は「自分が好きな曲」ってことか。(笑)


■「トリビア」
80年代洋楽シーンにまつわるトリビアを紹介しています。


■「ルーツ」
私が洋楽を好きになったルーツ的な曲を紹介しています。


■「名曲」
音楽を語ったり、レビューしたりする際に、どうしても「名曲」とのフレーズを頻繁にしようする傾向があります。いわゆる、「良い曲」に対して使用するフレーズなのは至極当然のこと。特に私のような素人は、ボキャブラリーが貧困であるがために(苦笑)どうしても頻繁に使用してしまいます。
・・・・・だって、”名曲”っていうフレーズは、”良い曲”に対して使用するってことは万国共通のことでしょ?(笑)そんな”名曲”というフレーズを安易に使用している私ですが、なんとなく個人的に感じるのは、”名曲”のフレーズには、なんだかんだ言っても、”バラード”に対して使用するのが一番しっくりくるってこと。
名曲って単純に考えれば、”より多くの人から支持を得られる” ”万人に受け入れられる”からこそってことですからね。そうなると、世界各国・老若男女・多くの世代に受け入れられやすジャンルって考えると・・・・・一番はまるのが”バラード”ってとこじゃないのかな?って思います。

そのように勝手に定義するのであれば、このブログの『名曲』カテゴリーに掲載するのは、自然と「バラード」ということに落ち着きます。この『名曲』カテゴリーでは、我が80年代洋楽の”バラード”に焦点を絞って紹介していきたいと思います。


■「埋蔵曲を掘り起こせ!」
(あくまでも個人的見解ですが・・)メジャーなアーティストのヒット・チャートで惨敗したものの実は良い曲や、シングル・カットされていないアルバム・トラック。 または、マイナーで終わってしまったアーティストだが、実は良い曲が存在している。
・・・等々、80年代洋楽シーンにおいて、ひっそりと存在しているGood Tuneを紹介していきます。


■「謎を探求/検証」
タイトルどおりです。(笑) 80年代洋楽シーンにまつわる都市伝説的な話も紹介したています。

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